乳がんでの退院後の過ごし方

乳がんの場合、退院後の日常の過ごし方が大切になります。
手術後も放射線や抗がん剤を続けなければいけないことが多く、治療の期間がながくなりがちです。
また、その後も再発への不安が残りますから、患者さんにとっては身体はもちろん、精神的にも辛い日々が続きます。
ですが、必要以上に恐れてびくびくすることはありません。できるだけ早く以前の日常生活を取り戻し、前向きに過ごしていきたいものです。
退院時には、身の回りのことはだいたいは出来るようになっていると思いますが、まだ体が完全に元に戻っていませんから、無理はせずに少しずつ慣らしていきます。
家事も力仕事以外は、ひととおりこなせるますが、最初から無理をせず、家族に手伝ってもらいましょう。
仕事を持っている女性は、職場復帰する時期も気になると思います。早く普段の生活に戻ることがストレスを軽減することにもなりますから、出来るだけ職場復帰えおすることが望ましいといえるかっもしれません。
ですが、仕事の内容によっては、力仕事があっあり、疲労などが治療後の経過によくない影響を与えることがあるので、主治医の相談してみてください。
また、乳がんは手術をしても10日くらいと入院期間が短くなっているようですが、退院後に放射線療法や抗がん剤投与の為に通院が必要になることもあります。
外来で出来るとはいえ、その間は仕事を中断しなければいけませんし、抗がん剤の副作用によって体調を悪くする人もいます。
その為、本格的に職場復帰をする前に主治医や職場の上司と良く話しあっておくことが大切です。
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